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ひらやま

概要 北海道の屋根とも呼ばれ、多くの登山者たちを魅了する大雪山系。その北側に位置するひらやまは、山頂から見渡す景色の雄大さが魅力で、初心者でも登頂できる山として知られています。 登山口から山頂までは約2時間半の道のり。道中では、2本の勇壮な滝が私たちを迎えてくれ、山頂からは2千メートル級の山々が連なる表大雪の山並みが眼前に広がり、周囲にはコマクサをはじめとした数々の可憐な高山植……

大平高原

 丸瀬布上武利市街から約6km町道上武利幹線をのぼると広々とした高原に出る。ここは、戦後入植し最盛期には47戸が住み大平小学校もあったが、離農が続き昭和48年には無人地区となる。夏になると360°緑の大パノラマが広がり、天気の良い夜には満天の星空が広がり、今まで見たこともない人でも必ずと言って良いほど流れ星を見ることができる。  ただし、高原のため5月まで残雪が見られ……
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瞰望岩

沿革 高さ約78メートルの瞰望岩は、アイヌ語で「インカルシ」(見張りするところ、眺望するところという意味)と呼ばれ、遠軽の町名はこの言葉に由来するなど、町のシンボル的な存在です。 名勝「ピㇼカノカ」(アイヌ語で美しい、形という意味)とは、アイヌの物語や言語に彩られた優秀な景勝地群を総称した国指定の景観文化財のことで、瞰望岩を中心とした周辺一帯は、全道数多くあ……
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十三の滝

 丸瀬布川の上流18kmの地点から2,258m、標高差272mの区間に13条の滝が階段状に連なる景勝。昭和36年(1961年)「北海道観光百選」の一つに選定。  丸瀬布市街から駐車スペースまで17.5km。6の滝までは登山道を1,123m、標高差131.6m、往復2時間30分。6の滝から13の滝までは登山道がなく、沢登りで残り1,668m、標高差140.6mを行くため十分な装備が必要。入り口から……

武利岳

 標高1876.2m。網走管内の最高峰で、大雪山国立公園の一角、北大雪の山塊に属する秀峰。大正14年(1925年)に山名および標高が示された。昭和37年(1962年)には6,100mの登山道が造成された。毎年7月第1週に登山会が実施されている。登山口まで丸瀬布市街より約30km(15台程度の駐車スペースあり)、登山口より山頂までは標高差966m、3時間20分のコースタイ……